第 3616 回
スタジアム・アリーナ等における官民連携
~事例紹介と今後の官民連携への期待と課題~
会場受講
2018年5月31日(木) 9:30~11:30
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金融ファクシミリ新聞社
セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
小網町安田ビル2階 地図
電話 03-3639-8858
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当セミナーは全 回のシリーズ開催です。
1回のみでもお申込みいただけます。
講師
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丸山 正輝 氏
みずほ総合研究所(株) 社会・公共アドバイザリー部
社会資本プロジェクトチーム 主任研究員
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講演趣旨
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会やラグビーワールドカップ2019等の開催を契機として、国はスポーツの成長産業化に向け、スタジアム・アリーナ改革等を進めています。それに呼応するように、地方公共団体等でもスタジアム・アリーナ等のスポーツ施設等の整備計画の検討が進められていて、その中にはPPP/PFIなどの官民連携手法の導入も検討されるケースが増えてきています。
本セミナーでは、こうしたスタジアム・アリーナにおける官民連携による先行事例を紹介するとともに、官民連携手法の導入や事業化の検討における実務の経験を踏まえ、スタジアム・アリーナ等における官民連携への期待や課題等とともに今後の方向性について説明します。
補足案内
講演項目
1. スタジアム・アリーナ等における官民連携を取り巻く環境
①国のスタジアム・アリーナ改革について
②官民連携の動向について
③国・地方自治体等のスポーツ施設における官民連携事業の実施状況について
2. スタジアム・アリーナ等における官民連携の事例紹介
①スタジアムにおける官民連携事業の事例
②アリーナにおける官民連携事業の事例
③その他スポーツ施設における官民連携事業の事例
3. スタジアム・アリーナ等における官民連携への期待と課題
①官民連携手法の導入のポイント
②官民連携事業の実施による効果と課題
③今後のスタジアム・アリーナ等における官民連携の方向性
講師紹介
丸山 正輝 (まるやま まさてる) 氏
早稲田大学大学院修了後、みずほ総合研究所入社。PPP/PFIの導入可能性調査・アドバイザリー業務や地域活性化・まちづくり関連調査業務等、国・地方自治体向けの調査・アドバイザリー業務に多数従事。現在、社会・公共アドバイザリー部 主任研究員、スタジアム・アリーナ等への官民連携手法の導入や事業化の検討や官民連携によるインフラ事業の実施等に向けた調査・アドバイザリーを担当。